自分にピッタリの脱毛クリームを選ぶ

脱毛クリームはドラッグストアなどで多くの種類が売られています。そのため、脱毛クリームを利用しようと思っても、いったいどの商品を購入したら良いのか迷ってしまいますね。

また、周りの人が良いとしている脱毛クリームを使用してみたものの、自分には合わなかったという事もあります。人によっては体質や毛質の違いがありますし、敏感肌の方であれば少々商品選びに気をつける必要があります。

ここでは自分に合った脱毛クリームを選ぶポイントを考えてみたいと思います。

まず、脱毛クリームの売場を目の前にしたら、男女別の商品かどうかを確認しましょう。実は、商品によっては男性用と女性用に区別をされているものもあります。

しかし、女性用ははっきりと表示をされているわけではなく、男性用の場合に記載がされているようです。

成分に大きな変わりはないようなのですが、男性用は濃くて太い毛質を処理できるように配合をされているので、もしも女性でも少々毛質が濃い場合は男性用を利用すると良いかも知れません。

その際は、使用前に必ず自分の肌に利用ができるかどうか、事前に少量を肌につけて炎症などを起こさないか確認をすることです。

そのほかでは、敏感肌用の脱毛クリームもありますから、肌が弱い方や心配な方はそのような商品を選ぶと良いでしょう。においが気になる方は、香料が配合されにおいが軽減されるように工夫をされたものを選ぶなど、特徴を確認しながら購入を決めましょう。

利用禁止部分があることを確認

脱毛クリームは手軽に行なえる方法ではありますが、薬剤を使用しているので取り扱いに注意が必要です。その中で使用をしてはいけない部分がありますので、特に脱毛処理時には注意をしましょう。

大丈夫だと思い込んで利用をしてしまっては、体調不良や思わぬ事故などにつながる恐れがあります。ぜひ確認をして注意を守るようにしましょう。

使用ができない部分と言われているところは、一般的に顔の部分とVIOラインのアンダーヘア部分です。脇の部分にも利用ができない場合もあります。しかし、中にはこれらの部位でも利用ができる脱毛クリームがあるようなので、どうしても利用をしたい場合は対応をしているものを選んで購入をしましょう。

どうしてこれらの部分に利用をしてはいけないのか、それは皮膚が薄い部分であり薬剤の成分に耐えることが難しい部分だからということになります。また、粘膜組織も付着をしてしまうと炎症や爛れなどの重大な問題を起こしてしまう場合があるためです。

顔の部分は身体よりも皮膚が薄くこれらの影響を受けやすいです。また、目や口、鼻に万が一入ってしまうと粘膜組織ですから非常に危険ですね。同様にアンダーヘアも粘膜組織がありますから利用は危険です。

それでも、顔のうぶ毛処理や男性の髭などで脱毛クリームが利用できるものもあります。その際は必ず対応しているものを利用し、付属の保護シートなどを利用して目や口に入らないように気をつけて行なう必要があります。

正しい脱毛クリームの使用方法

脱毛クリームは正しく利用をしなければ、身体に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。ここでは正しい脱毛クリームの利用方法のポイントを紹介してみたいと思います。

まずは、使用方法の説明書を再確認し手順をしっかりと理解しておきましょう。また、密室で行わないよう、換気ができる状態の中で行なうことが必要です。そして、使用してはいけない部分に注意し、もしその部分の近くに利用するのであれば、保護シートなどで付着をしないようにしましょう。

せっかく脱毛クリームを利用するのであれば、効果を最大限に発揮させて脱毛処理を行ないたいものです。そのためのコツが少々あるため、ぜひ実践をしてみましょう。多くの方は入浴時に一緒に脱毛クリームを利用しているかと思われますが、その際に、入浴で十分身体の毛穴が開いた状態から利用をしましょう。

その方が成分が浸透し効果が発揮しやすくなります。そのため、浴室内はお湯でしっかりと温めるとよいでしょう。また、クリームを身体に塗布した後は、その部分にラップを巻いて密閉をさせることで成分が浸透しやすくなり、脱毛したい毛に成分が浸透して確実に脱毛ができるようになります。

また、少しでも多く確実に脱毛をしたいといって、クリームを塗る際にタップリと塗りつけてはいませんか?実は塗りすぎにより肌を傷めつけてしまう可能性が高くなります。効果は十分に発揮できますので、多く塗っていた方は少々控え目にしてみましょう。

香りつきの方が利用しやすい

脱毛クリームは手軽で利用をしてみたいけれども、どうしてもあの独特のにおいが気になってしまい、使用途中で気持ちが悪くなってしまう、苦手感があるという方も多いものです。あのにおいが無ければ、かなり利用もしやすいのにと思うでしょう。

脱毛クリームの成分はアルカリ性で毛を溶かしてしまうくらいの強い成分であり、どうしても成分の特性上においはある程度ついてしまうものなのです。

しかし、どうしてもこのにおいが気になるという方は、香料が配合されにおいが緩和されているタイプの脱毛クリームを選ぶようにしましょう。現在はにおいを緩和できるようにさまざまな香料を配合させたものが販売をされていますから、自分の感性や好みに合ったものを選んで利用をすると良いですね。

しかし、いくら香料が配合されていると言っても、独特のにおいが消えているかというと、必ずしもそうではありません。どうしても残っている場合が多いので、好みや体質によっては多少の好き嫌いはあるかも知れません。

しかし、脱毛クリームは継続的に利用をするのであれば、やはりにおいにより毎回ストレスとなっては精神的にも身体的にもあまりよくはありません。気に入った香料の配合により脱毛時のストレスが減れば、脱毛処理も継続しやすくなりますね。

購入前に事前に確認ができればよいのですが、なかなかそうはいかないかもしれません。香料入りやにおいが軽減されているタイプを確認しながら購入を決めましょう。


脱毛クリームにも男女用がある?

脱毛クリームはたくさん売られていますが、その種類をよく確認してみたことがありますか?実は脱毛クリームにも男性用と女性用で区別されているものがあります。それは知らなかったとお思いの方も多いことでしょう。では、男女別で脱毛クリームに何か違いがあるのでしょうか。

気になる中身ですが、実は男女別にしてもその成分には大きな変わりはありません。

そのため、毛質の状況によっては男女関係なく利用をしている場合もありますし、利用をしたからといって、問題になることもありません。では、どうして男女別にしているのでしょうか。

それは、脱毛効果に少々の違いがあります。男性は体質的にどうしても毛が太くて濃い場合が多いので、男性向けはそのような毛質でも確実に脱毛ができるように配合をされています。そのため、女性でも毛質が濃いという方は男性用を利用しても問題ありませんし、効果も高いでしょう。

逆に男性でも毛質が薄い方は女性用の利用でも問題ありません。また、女性用の場合は男性よりも肌が弱い傾向にあるため、肌のケアについても配慮をされており、多くは美容成分配合、保湿ケアなども一緒になっています。

もちろん、男女別の区別なく利用ができる脱毛クリームも販売をされています。脱毛ケアというと女性のケアのイメージがあるため、女性用に見られがちですが男性も問題なく利用ができるものがほとんどなので、気になる方は情報収集をしてみるとよいでしょう。